DREAM福島アクションプラン

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お知らせ

2017.12.05

福島県楢葉町、いわき市で横浜FCによる「夢で逢えたら2017」を開催しました

2017年12月5日(火)に福島県楢葉町といわき市で横浜FCによる東日本大震災復興支援活動「夢で逢えたら2017」が開催されました。今回は、横浜FCの主催で、福島県楢葉町およびいわき市のご協力のもと、児童との対話を通じて夢を持つことの大切さを伝える訪問授業として2011年より継続している活動を実施していただきました。
 今年4月に再開した楢葉町立南北小学校では、6年生は三浦知良選手、5年生は西河翔吾選手、増山朝陽選手が教室で授業を行い、お話しを聞いた生徒は夢を持つことの大切さを学んだので、これから困難なことがあっても乗り越えていきたいと感想を述べていました。





 また、1年~4年生は重田コーチが中心となり現役選手と一緒にサッカー教室を行いました。
参加した生徒の中には、初めてサッカーをする子もおりましたが、スポーツで体を動かし横浜FCの現役のJリーグ選手とのふれあいができて、とても楽しそうに芝生の校庭を駆け回っていました。



 横浜FCの選手は、サッカー教室後には、Jヴィレッジをご視察いただき、2018年夏に再開へ向け整備の進むJヴィレッジの姿をごらんいただきました。
三浦知良選手は2000年の日本代表キャンプ以来、約17年ぶりにお越しいただき、Jヴィレッジが再開したら、またここで合宿してみんなでふれあいができるようになればと良いとおっしゃっていただきました。



 今回の活動にご協力いただきました、横浜FC、楢葉町といわき市のみなさま、本当にありがとうございました。DREAM福島アクションプランでは、今後も関係者と連携しながらサッカーを通じた復興支援に取り組んでまいります。