DREAM福島アクションプラン

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お知らせ

2017.12.26

東北人魂による小・中学生親善サッカー交流大会が行われました

2017年12月26日(火)に福島県双葉郡富岡町で「小・中学生親善サッカー交流大会」が実施されました。
今回は、富岡町さくらスポーツクラブが主催し、小笠原選手をはじめとする東北人魂のご協力の下、福島県内の小・中学生約120名が参加されました。



会場となった富岡町総合スポーツセンター多目的広場は、今年度よりグラウンドの供用が再開された人工芝のグラウンドです。この日は、午前の部にサッカー教室、午後にはミニゲームを行い、供用休止前のように、たくさんの子どもたちがサッカーを楽しんでいました。



今回参加した東北人魂の選手は、小笠原満男選手(鹿島)、山本脩斗選手(鹿島)、遠藤康選手(鹿島)、本山雅志(北九州)、中田浩二さん(元鹿島)、中島浩司さん(元広島)の計6名。子供たちにとっては、プロの選手と一緒にサッカーできて、たくさん交流できて大盛り上がりのイベントになりました。





東北人魂は、2011年5月13日に設立され、東日本大震災で甚大な被害を受けた東北地方におけるサッカー振興のため、東北サッカー協会及び東北各県サッカー協会の活動へ寄与することを目的とし、各選手の所属クラブ、日本サッカー協会及びJリーグと連携しながら活動しています。
詳しくは、東北人魂HPへ⇒http://tohokujin-spirit.com/

今回の活動にご協力いただきました、東北人魂、富岡町のみなさま、本当にありがとうございました。DREAM福島アクションプランでは、今後も関係者と連携しながらサッカーを通じた復興支援に取り組んでまいります。