DREAM福島アクションプラン

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お知らせ

2018.07.30

スポーツこころのプロジェクト「スポーツ笑顔の教室」が開催されました

2018年7月16日(火)に福島県の富岡町立富岡第一・第二小学校(三春校)で、スポーツこころのプロジェクト「スポーツ笑顔の教室」が開催されました。夢先生には、昨年現役を引退し、今年からDREAM福島のメンバーとして活動している西嶋弘之が参加しました。前半は、1年生から6年生のみんなと体育館で体を動かしながらゲームを行いました。課題をクリアするためにみんなで話し合い、チャレンジしました。





後半は、4年生・6年生に西嶋先生が、夢の授業を行いました。
授業の中で、挑戦すること、あきらめないことなど、西嶋先生の経験を伝え、これからのみんなの夢も共有しました。





最後は、また、訪問することを約束して、みんなとお別れしました。
富岡町立第一・第二小学校は、東日本大震災により、避難先に近い三春町に三春校が設置され、現在全校児童12人が通っています。また、今年度から富岡町内でも小学校が再開され、富岡校には全校児童13人が元気に活動しています。
DREAM福島では、被災地を支援する「スポーツこころのプロジェクト」などの取り組みと今後も連携しながら、これからも福島の皆様と一緒に復興に向けて進んでいきたいと考えています。

西嶋弘之 コメント
「自分自身も教壇にたつことをたくさん経験しているわけではないので、とても緊張しましたし、大きな責任を感じていたので、精一杯準備をし、児童たちに何かを伝えることができればと思い、一生懸命挑戦させていただきました。
振り返ってみると、まだまだうまく話せなかったり、黒板の使い方が下手だったりと反省点はたくさんありますが、児童たちに対して正直に一生懸命、気持ちを込めて伝えることはできたかなと思っています。
12人の児童たちとゲーム、授業、そして給食も一緒に食べることができ、短い時間ではありましたが、とても楽しい充実した時間をすごすことができました。みんな素直でまっすぐで、積極的に取り組んでくれたので、自分自身とても助けられました。
今回の取り組みを通して、児童1人1人がなにかを感じ取り、今後の生活や活動に少しでも活かしてくれれば、とてもうれしく思います。」