DREAM福島アクションプラン

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お知らせ

2018.09.19

富岡第一・富岡第二小学校、富岡第一・富岡第二中学校の5,6時限目の合同体育の授業の中でサッカー教室を開催しました。

9月19日(水)富岡町にある富岡第一・富岡第二小学校、富岡第一・富岡第二中学校に、昨年までプロサッカー選手としてJリーグで活躍したDREAM福島アクションプランの一員である西嶋弘之が訪問し、5,6時限目の合同体育の授業の中でサッカー教室を開催しました。

富岡第一・富岡第二小学校、富岡第一・富岡第二中学校は、震災と原発事故の影響により、今年の4月に富岡町で再開した学校です。
現在小学校には14名の児童、中学校には6名の生徒が通学しています。
5時限目は小学1年生から6年生の13名(1名欠席)、6時限目は小学3年から中学3年生まで15名(1名欠席)に対して、サッカーを通して思いっきり身体を動かすこと・サッカーを楽しんでもらうことを目的に授業を行いました。

普段サッカーをすることがあまりない様子の児童・生徒たちだったので、最初は簡単なゲームからスタートし、その後サッカーにおける基本技術(ボールを蹴る、止める、運ぶ)を少し練習した後、最後に試合形式のメニューを通して、サッカーを経験してもらいました。











みんなとても一生懸命、全力で取り組んでくれました。
最後の試合の中では、体をぶつけあってボールを奪い合う姿や、ボールやゴールを目指して一生懸命芝生の校庭を走る姿、絶対にゴールしたい、ゴールされたくない気持ちのこもったプレーをたくさん見ることができました。
児童・生徒たちから「サッカーをあまりしたことがなかったけど、今日はとても楽しかった。」「これからいっぱい練習して上手になりたい。」という感想をきくことができ、とてもうれしく思いました。











そして授業の終わりに、日本サッカー協会(JFA)ご協力によるミニゴール2個を寄贈、Jリーグご協力によるプレゼントを児童・生徒たちに手渡し、終了となりました。



今回色々とご協力いただいた富岡第一・富岡第二小学校、富岡第一・富岡第二中学校の校長先生、教頭先生、関係者の皆様、本当にありがとうござました。
DREAM福島アクションプランでは、今後も関係者と連携しながらサッカーをはじめとするスポーツを通じた復興支援に取り組んでまいります。