DREAM福島アクションプラン

DREAM福島アクションプラン

お知らせ

2018.10.27

ルヴァンカップファイナルにおいて福島復興支援ブースを出展しました。

2018年10月27日(土)に埼玉スタジアム2002で行われた、ルヴァンカップファイナル(湘南ベルマーレVS横浜Fマリノス)において、Jリーグ協力のもと福島復興支援ブースを出展し、ふくしま魅力発信PR(経済産業省:地域の伝統・魅力等の発信支援事業)を行いました。
Jヴィレッジ再開PRノートの配布やVR体験を通して、再開したJヴィレッジを、そして福島復興をPRしました。




ルヴァンカップファイナルという非常に注目度の高い試合開催のため、開場前朝早くから来場されている方も多く、また横浜F・マリノス応援席側入場口のすぐ近く(南広場)でのブース出展となったため、非常にたくさんの方にブースに足を運んでいただきました。また、Jヴィレッジ副社長、ならびにDREAM福島アクションプラン代表が、元ベルマーレ平塚監督の上田栄治氏ということもあり、たくさんの湘南ベルマーレサポーターもブースに足を運び、上田氏と笑顔の再会を果たすとともに、福島の復興やJヴィレッジの現状に関心をよせていました。





また、福島県と連携し、福島県産米の「天のつぶ」の試食会や無料配布も行われ、福島の食の安全をPRし、たくさんの方々がたきたてのおいしいお米を堪能していました。
2018 うつくしまライシーホワトも登場し、会場を盛り上げました。





湘南ベルマーレVS横浜Fマリノスの対戦は、大いに盛り上り、1-0で勝利した湘南ベルマーレが見事初優勝を果たしました。湘南ベルマーレに関わる全ての皆様、優勝おめでとうございます。

今回色々とご協力いただいたJリーグ、福島県、そしてたくさんの関係者の皆様、本当にありがとうございました。
DREAM福島アクションプランでは、今後も関係者と連携しながらサッカーをはじめとするスポーツを通じた復興支援に取り組んでまいります。