DREAM福島アクションプラン

DREAM福島アクションプラン

お知らせ

2018.12.10

サッカー天皇杯決勝において、福島復興支援ブースを出展しました。

2018年12月9日(日)に天皇杯 JFA第98回全日本サッカー選手権大会決勝(浦和レッズ vs ベガルタ仙台)が行われた埼玉スタジアム2002において、福島復興支援ブースを出展しました。

今回の出展は、JFA協力のもと、DREAM福島アクションプランの一環として行われたもので、スタジアム南広場に提供いただいたブースにおいて、福島復興の状況やJヴィレッジの再開をPRしました。





18時キックオフの試合会場には、午前中からたくさんのファン、サポーターが訪れ、ブースで行ったJヴィレッジクイズにも多くの方に挑戦いただきました。難しいクイズを準備したつもりでしたが、みなさん次々にクイズに正解し、余裕をもって準備した正解者プレゼントも、試合開始1時間前には残りわずかとなりました。




 
また、ゴーグルを覗くとJヴィレッジにいるような感覚になるVRも、多くの方に試していただき、体験した子どもたちからは、「Jヴィレッジでサッカーしてみたい」といった声も聞かれました。



 試合は、再開したJヴィレッジでJリーグクラブとして初めてサッカー教室(8月24日-25日 浦和レッズハートフルクラブ)を行った浦和レッズが、1-0でベガルタ仙台に勝利し、優勝を飾りました。

 ブース出展にあたり、JFAをはじめたくさんの方にご協力をいただきました。ありがとうございました。

DREAM福島アクションプランでは、引き続きサッカー、スポーツによる復興支援に取り組んでまいります。